| 1課 | 10月 「捕虜時代(ほりょじだい)にあらかじめ味わった人物) |
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| 1課 あらかじめ味わって預言(よげん)された捕虜生活(ほりょせいかつ) イザヤが預言(よげん)しました。 イザヤ6章9-12節には、すべてが倒(たお)されると言われています。 創世記(そうせいき)3,6,11章ではじまったこの世は、完全(かんぜん)にほろびてなくなります。 しかし、その中に、神様の契約(けいやく)の成就(じょうじゅ)のために切り株(きりかぶ)が残(のこ)ります。 「聖(せい)なるすえ」は、イエス・キリストです。 ![]() 神様は、アブラハムの子孫(しそん)をとおしてメシヤ(キリスト)を送ると約束(やくそく)してくださいました。 その契約(けいやく)を成就(じょうじゅ)するために、残(のこ)された者がいる、ということです。 そして、イエスが来られ、キリストの預言(よげん)をすべて成就(じょうじゅ)されました。 そのあとは、 ローマ11:5「それと同じように、今も、恵(めぐ)みの選(えら)びによって残(のこ)された者がいます。」 つまり、私たちが残(のこ)された者です。 ![]() 奴隷(どれい)、捕虜(ほりょ)、属国(ぞっこく)になった時代(じだい)、その中で、神様がともにおられるインマヌエルの契約(けいやく)をくださいました。 神様はその契約(けいやく)をあたえた人に、成就(じょうじゅ)するみことばをあたえてくださいます。(イザヤ40:27-31) そして、暗やみの中に、いのちの光、栄光(えいこう)の光を放(はな)つ者として、神様が残(のこ)された者の中で輝(かがや)いてくださいます(イザヤ60:1-22) ![]() その人たちは、見張(みは)り人として神様が遣(つか)わされたのです。それがレムナントです。 <残(のこ)った者(残(のこ)りの者)、残(のこ)る者、残(のこ)れる者、残(のこ)す者>について、黙想(もくそう)してフォーラムしましょう。 参考: 「残った者」「残された者」という表現もありますが、祈りの手帳で統一した単語は、ゼパニヤ2:7より、「残りの者」としています。4種類の単語で、祈りの手帳で統一しているのは、「残りの者、残る者、残れる者、残す者」です。 |
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