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子ども伝道学校CHILDREN

こどもでんどうがっこう 2か 3か

10月 「捕虜時代(ほりょじだい)にあらかじめ味わった人物)
2課 あらかじめ味わって勝利(しょうり)したダニエル
3課 あらかじめ味わった三人の青年

フォーラム:巡礼者(じゅんれいしゃ)の祈(いの)りについてフォーラムしましょう
 ダニエル、三人の青年

ダニエルと三人の青年は、巡礼者(じゅんれいしゃ)として、もちいられました。
巡礼者(じゅんれいしゃ)とは、神の国に希望(きぼう)をもって、または、私の中に臨(のぞ)んでいる神の国を味わって、かならず成就(じょうじゅ)する新しい天と新しい地を、先にあらかじめ味わい、この世では旅人(たびびと)の生活を送る人のことです。

この世のどんなことにも希望(きぼう)をおいたり、目標(もくひょう)にしたりしません。
ただ、神の国、キリスト、聖霊(せいれい)の満(み)たしを、毎日、瞬間(しゅんかん)ごとに願って生活する人です。



それゆえ、その人はあらかじめ見て、あらかじめ持って、あらかじめ味わい、
あらかじめ征服(あらかじめ)して、あらかじめ成就(じょうじゅ)します。

この地で、死の恐怖(きょうふ)、問題、危機(きき)があっても、自分ではどうすることもできないと分かっているので、感謝(かんしゃ)の祈(いのり)りをささげ、だいたんに信仰(しんこう)の告白(こくはく)ができます。

ダニエルは、毎日、いつものように、ずっとともにおられる神様と神の国を味わっていました。それゆえ、危機(きき)の前でも、感謝(かんしゃ)の祈(いの)りをささげました。

三人の青年は、死の前でも、だいたんに信仰(しんこう)の告白(こくはく)をしました。それは、神様がともにおられることと、すでに神の国を味わってだいじょうぶだったので、告白(こくはく)できたのです。

ダニエルがなにかをしたから、生きのびて、4人の王につかえるようになったのではありません。また、三人の青年も、なにかをしたから炎(ほのお)の中でも生きのこったのではありません。
神の国を味わっていたので、神様のわざがあったから、そのようになったのです。
24時幸せを味わい、すべてを感謝(かんしゃ)する巡礼者(じゅんれいしゃ)の祈(いの)りをしていたので、神様がこの人々をとおして現(あらわ)れたのでした。

巡礼者(じゅんれいしゃ)の祈(いの)りについてフォーラムしましょう。






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